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アクアマリンパーク4号倉庫「SU・KA・P・PA・TAの記憶」

アクアマリンパーク4号倉庫
「SU・KA・P・PA・TAの記憶」
※スカッパタ=いわき弁で砂浜の意。
9月6日(土)〜15日(月・祝) 10:00〜17:00 入場無料

砂浜だったこの土地に、新たな記憶を刻みます。人とアートの生き生きとした生命力を感じてください。

安斉重夫  小野重治  来田広大  木村啓太+草野怜子  
鈴木義則+磯島泰三  手びねりブラザーズ(安藤栄作+高野正晃)
(二世)石川幸男  箱崎りえ  藤於 環  山本伸樹+山口亘
渡辺尋志  吉田昭男  吉田成寿  


※会期中土・日・祝にSPECIAL EVENT開催。

9/6(土)
10:00〜 オープニング☆1番バッター!ライブペインティング

「砂絵」 小野重治 
・小野重治のダイナミックな砂のライブペインティングのあと、作家たちによる作品解説があります。
小野重治

小野重治
1983年 いわきにて、スタジオCELLに参加
1990年 ニューヨーク移住
1993年 スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(ニューヨーク)卒業
2000年 いわき市帰郷
2004年  絵画展 NEW ART SCENE IN IWAKI(市立美術館)
◎個展 SHOEMAKER GALLERY(ペンシルバニア)
◎グループ展
1998年 MOSCOTA SCHOOL EXIBITION(ニューヨーク)
2 007年 アートポート小名浜       他


9/7(日)
14:00〜 演劇
メリメ作 小説「マテオ・フォルコーネ」より『責任』

劇団 いわき青春座(第2回公演)作・演出 石原哲也
劇団 いわき青春座

いわき青春座
いわき青春座は、2007年2月、小名浜高校と湯本高校の演劇部OBOGを中心に結成され、今年5月末に旗揚げ公演「正直屋物語」を終えたばかり。団長は小名浜高校演劇部OGの松本由美子。団員25名前後で活動している。両校の演劇部顧問であった児玉洋次(筆名・石原哲也)が作・演出を担当している。今回も石原哲也の新作だが、上演時間30分程度のミニ公演となっている。



9/13(土)
14:00〜 舞踏
「Deja VU」
NPC ballet(八木沼剛+高木裕也+笹川由香)
NPC balet

高木裕也
東北芸術工科大学彫刻科卒。大学在学中より現代舞踏を始める。越後アートトリエンナーレ参加。現在スパリゾートハワイアンズ専属ファイヤーナイフダンサー。
笹川由香
幼少より新体操を始める。県選抜チーム等で活躍、数々の好成績を残す。その後、HIP-HOPダンサーに転身。avexと契約し、LISA(元m-flo)のPVに出演。
八木沼剛
10歳から竹内ひとみバレエスクールに入所。1997年、米国、コロラドバレエスクールに留学。翌年、コロラドバレエ団に入団。1999年、ベイル・インターナショナルダンスフェスティバルに日本人として初の特別奨学生として参加。同年、エクスペンションズコンテンポラリーダンスシアターにゲストプリンシパルとして出演。その後インターナショナルバレエスクールの主任講師を務める。2000年、スイス、ルードラ・ベジャール・ローザンヌに留学。多数のモーリス・ベジャールの作品に出演。現在、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンサー、振付家として活動中。



15:00〜 舞踏
「美しき穉(いとけな)き婦人に始まる」
鈴木ヴァン 
鈴木ヴァン

鈴木ヴァン
1944年、茨城県多賀郡華川村生まれ。
晩年の土方巽に出会い、アスベスト館で舞踏を始める。「グノーム」での活動後1993年より2004年まで<私家版二ツ島>を北茨城市の磯原海岸で12月夜6時半より年1回、12年間続踏。


9/14(日)
14:00〜 サウンドパフォーマンス
「墨(ボク)」 

3(オゾン)(織田洋介+比嘉 了+武徹太郎)
O3(オゾン)

織田洋介(1982年生まれ)
湯本生まれ、現在川崎市在住。複数のバンドやアートユニットのパフォーマーとして活動中。自作の楽器やコントラバスを用い、より深く物語の感じられる表現とは何かを模索している。
比嘉 了 (1983年生まれ)
アーティスト / プログラマー
オリジナルなプログラムを用いたサウンド・パフォーマンスや、ソフトウエア・アートの制作研究を行なっている。近年は3次元空間における独自のユーザー・インタフェースを設計し、それを用いたリアルタイム音響合成ソフトウェア《VP3L》、《VP4L》を開発している。
武徹太郎(1978年生まれ)
2002 多摩美術大学油画科卒業
2002 個展 Gallery b.tokyo
2006 グループ展「人工背ビレ」 art+ Gallery
2007 個展 Gallery b.tokyo 「地平線清掃人」
平面作品発表と平行してギター奏者としても活動中。


15:00〜 映像・美術
「落花水・思索」
ヒグマ春夫
ヒグマ春夫

ヒグマ春夫
'90-'91文化庁派遣芸術家在外研修員-NY、帰国後ジャンルを横断したコラボを国内外で展開。Busan Biennale2002、水の記憶・ヒグマ春夫の映像試論-川崎市岡本太郎美術館、テヘラン現代美術館、大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ2006等でインスタレーションを発表。'05年からライブインスタレーション「落花水・思索」公演、東京'05/北京'06/上海'06/フランス'08等で行う。最近、映像を使った身体表現のワークショップも試みている。6月からはシリーズ「ヒグマ春夫の映像パラダイム」がはじまる。



9/15(月・祝)
15:00〜 おでかけアリオス

渡辺 亮 パーカッション・連続ワークショップ
「森と海と川と河童のためのパーカッション・シンフォニー」
ー秋の海辺の巻ーミニ発表会
渡辺亮

いわきアリオスがこの夏、パーカッショニストの渡辺亮さんとともにスタートさせた、リズムとアートのワークショップ「森と海と川と河童のためのパーカッション・シンフォニー」。9/13(土)-15(月・祝)に小名浜公民館で開催するワーク ショップの成果を、アクアマリンパーク4号倉庫で発表します! おとな・こどもあわせて約60名の参加者による大アンサンブル!
渡辺 亮
1958年生まれ。EPO、スーザン・オズボーン、鈴木重子、アガルタ、寿[kotobuki]、ボサ・ド・マーゴ、NUUのサポート・メンバーをつとめ、ジャンルを超えて数多くのアーティストとのコラボレーション、レコーディングに参加。ソロ・アルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」、著書に「レッツ・プレイ・サンバ」(音楽之友社)がある。


16:00〜 グランドフィナーレ☆みんな、そして倉庫へありがとう
「あとのまつり」
Ta-Factor(JAZZ) 
Ta-Factor

Ta-Factor
2006年から活動を始める。
決して若くはないながら、アツ苦しくアグレッシブに演奏を続ける。
今年は、杉山英太郎、続木徹、ミドリン(ソイル&ピンプセッションズ)などとセッションを重ねている。




9月6日(土)・7日(日)、倉庫前にネイティブアメリカンが利用する円錐形の移動式テントティピが出現!!インディアン兄貴(アニキ)も登場します。ティピの中で冷茶はいかがですか?ほっとひと休み、にご利用ください。
インディアン兄貴


9月13日(土)・14日(日)、倉庫前に、宮城県の仙南からアート屋台プロジェクト「交感書道屋台」が登場!!小名浜産の竹で作ったスタードームの中は、静謐な「書」の空間。白いうちわに「ことば」を書いて、見知らぬ誰かに伝えよう。そしてあなたはどの「ことば」 を持ち帰りましょう…?

交感書道屋台


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